忍者ブログ






※ページ右で記事ジャンルを指定できます。

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
 えー、強烈な日差しをものともせず猫を撮りに行って、みごと日焼けした挙げ句夜中に布団をはね除けて風邪を引きました(笑)。

 いやしかし、撮れば撮るほどすごいですね。MOUNT A12。
R6198401.jpg
 朴の木の花。そりゃあもう見事な大輪の花だったんですけども。
 これ、質感すごいなーと思って、原寸と言いますか、ピクセル等倍=画面の1ドットを1画素に合わせた、つまりパソコンの画像ビューアーでいう「実際のサイズ」てとこまで拡大してみたら。
0859a9dd.jpeg
 このノイズの少なさでこの質感。花粉が見えるレベル。すごい。最短撮影距離で撮ったとはいえ、1m近く離れてたのに。
 MOUNT A12の実力なのか、Mロッコール90mmF4.0の実力なのか…多分両方だと思うんですけど。安物のコンパクト機並の価格で買ったレンズでこれですからねえ。
 マクロレンズとか使って等倍で撮ったら…とか想像すると、ちょっとワクワクします。

R6198536.jpg
 それからいつも熟睡状態の猫ばかりなので、たまには…まどろみ状態の猫を(笑)。大して変わんねえじゃねえかって言われそうですけど、でもあくび撮るのって結構大変なんですよ!
PR
 今日も、ていうか撮ってきたの昨日ですけど、引き続きGXR+MountA12+Mロッコール90mmF4.0。
 シャープネス1、コントラスト2、彩度3の白黒TEセピアです。

R6198196.jpg
 何の変哲もない瓦なんですけど、線がふわっとしつつしっかり芯の残ってる感じ。いやー、撮る腕はともかく描写力は素晴らしい(笑)。
R6198113.jpg
 お昼寝猫。
 巷ではハイコントラスト白黒が流行りのようですが、ええ、そりゃあもう流れに逆行してローコントラスト白黒ですよ(笑)。
 いや、私も好きなんですよ、ハイコントラスト白黒。ただねえ、シーンモードの一つなので、マニュアルで撮影ができなくて…
 あ、でもMountA12ならマニュアルでもできるのかしら。まだ試してないや(笑)。A12*50mmだとね、シーンモードなんで露出オートにしかできないのですよー。それが物足りなくて。

 まあね、それはそれとして。A12*50mmもMロッコール90mmもエッジを利かせすぎない優しい描写をしてくれるんですけど、ローコントラストの撮影だとその辺も相俟ってふんわりした写真になるのですよねー。
R6197837.jpg
 こんな感じのふわふわ感。
 「安い!」てんで衝動買いしたレンズですが、何かもう猫撮りに相当適してる名玉をゲットできたんじゃないかとニヤニヤしております。
 近所に住んでる長毛種の野良猫を撮ったらどんな感じになるかしら。今から楽しみでニヤニヤしております、うふふ。
 と言いつつ先日の試写以来撮影に出られてないわけですが。

 ただ、室内でちょっといじってるだけでも楽しいですねえ。やっぱプレビューでね、絞りを変えると被写界深度もちゃんと変わって見えるのが楽しいです。
 一度コレを体験してしまうと、常時同じ被写界深度でしか見られないA12*50mmに若干の物足りなさは感じちゃいますねえ…

 撮影はGXR+MOUNT A12+Mロッコール90mmF4.0。

R6197717.jpg 換算135mmでF4.0なので相当な被写界深度の狭さですが、それでもフォーカスアシストとEVFの併用で殆ど不便さは感じません。絞り開放でもピントがずれる事は殆ど無くて実に快適。
 「ここにピントを合わせて撮る!」ていう明確な意図がをもってフォーカス決めるので、PCで確認してみると「あ、ピント位置間違えた」なんて事は少なくなる感じ。

R6197819.jpg 飛び降りる猫。F4.0での撮影ですが、咄嗟のマニュアルフォーカスでもこれくらいは撮れます。
 一応試してみたのですが、一~二秒ホバリングしてるヒラタアブでも50%程度の成功率で撮れるので、慣れさえすれば動体撮りも気にならない感じ。
 フォーカスアシスト様々ですねえ。
 まあ本当に安物なら数千円でMマウントのレンズは売ってますし、Lマウントアダプタ使えば一気に使えるレンズ幅が増えるので、MOUNT A12、本当お勧めです。はい。
 まあ、まずは写真を一枚。
R6197767.jpg
 これ一枚で「あれ?」て思った方は相当鋭い方です(笑)。

 はい、これいつもの50mmではございませんで。えー、勢い余ってMountA12+レンズ、買ってしまいました! わははははは!
 まあね、ロッコール90mmF4.0、当然中古でしかも難あり品だったんですけど、まあ実用上問題ないそうなのでガン無視して。16800円。

 APS-Cなので実質135mm、ここまで使ってきてた50mmからすると段違いのズーム感ですねえ。
 使った感じとしてはですね、周辺減光とかは殆ど感じません。背景のボケもうるさくならず、月並みですがピントの合った部分はかなりしっかり描写してくれるイメージ。まあ常時シャープネス最低、コントラストも最低ギリギリにまで下げて撮ってるんですけど。
 クセのない素直なレンズじゃないかなーなんて、素人のクセに(笑)。少なくとも難アリの中古品とは思えない写りをしてると思います、もちろんマウントの優秀さもあるんだと思うんですけどね。

 で、ですね。
R6197869.jpg やっぱ135mmなんてレンズ使うと、猫にそこまで警戒されなくても済む距離で写真が撮れるのですよ! うわあーい!
 しかも距離を取って撮れるので、間に何かを置いて前ボケを使うのも実に簡単。
 昔は「広角以外なんてレンズじゃねえ」くらいの勢いで広角好きでしたけど、いやあ、中望遠~望遠、むちゃくちゃ楽しいですよコレ! 私にとっては、猫が撮りやすいというただその一点だけでも超高評価。

R6197984.jpg 背景の整理も簡単。
 全く慣れてない画角なので色々試写してきただけですが、ここからまた暫くはこの安物レンズ一本だけで相当遊べそうです(笑)。

 暖かい季節になったし、またバリバリ写真撮るぞう!
 えー、物凄く今更ですが、真女神転生ⅢNOCTRUNEマニアクス クロニクルエディション、二周目クリアしまして。マニクロ版追加エンディングまで見ました。

 元々はですね、「葛葉ライドウ対アバドン王」をやろうと思って、3年くらい前かなあ、買ったんですけど。ポケモンとかpspo2とかやってる内に忘れ去られていき、数ヶ月前にふと思い出して再開。
 しかも本来お目当てで買った筈の本編「アバドン王」の方は積みゲー化してたので。いい加減やらなきゃなーと。
 で。

 いやー、きつかった(笑)。隠しボスの攻撃が反射・半減不可の万能属性で、しかも食らうと状態異常がくっついてくるという…マニクロは状態異常のきつさが歴代メガテンの中でも尋常じゃないので、そっちの回復に大わらわ。
 そうこうしている内に、パーティー全体へ10・30・50・70・90%(なのかなあ)のダメージがランダムで入る特殊攻撃→反射不可の万能属性全体攻撃のコンボ。主人公が運悪く90%ダメージ引いたら即昇天というね、わあ何てすごい悪魔ゲー。いや実際悪魔ゲーなんですけど(笑)。


 まあ隠しボスは上記の通り素晴らしく酷いお方でしたが、全体の出来としてはかなり面白かったと思いますね。70点くらい。
 何て言いましてもね、今までの作品では序盤でオサラバな弱い悪魔でも、二周目まで行って丁寧に作り込めばラスボスまでは倒しに行ける所が素敵です。隠しボスだけはどうしようもありませんけど。

 また敵の容赦無さが凄くって。敵が「奇襲→行動回数増加→攻撃力アップ×2→行動回数増加→攻撃力アップ×2→反射不可全体攻撃→全滅」とか、結構平気でぶちかましてきますから(笑)。
 何回くらい全滅したかなあ…取り敢えずラストダンジョンだけで十数回全滅しました、ただのレベル上げでも命懸けでしたよ、ええ、ええ(笑)。

 弱点を突く・突かれる、攻撃を無効化反射する・されることの意味が凄く大きいので、細かくバランスを考えながら仲魔を編成しなきゃならず、頭をヒネるのが楽しかったですね。
 パズル要素なんかも随所にありましてね。初めてじゃないでしょうか、メガテンで能力値カンストするまでレベル上げたのって。膨大なプレイ時間を要する作品ではありましたが、それ相応の楽しさはあったかなと。


 なお、同梱の葛葉ライドウ対アバドン王始めたのですが…こっちはもうク●ゲーの香りがプンプンしてます(笑)。
プロフィール
HN:
HP:
性別:
非公開
趣味:
小説執筆、読書、TRPG、写真etc.
自己紹介:
好きなもの
人:南木佳士・竹田青嗣・笠井潔・加藤典洋
本:矢吹駆シリーズ・「近代哲学再考」
漫画:MASTERキートン・喧嘩商売
カメラ:GXR+A12Macro50mmF2.5
バンド:くるり
ゲーム:ブラッディロア2・ぐるみん・ポケモン
球団:埼玉西武ライオンズ
リンク
 3Legs Inc.は我がSWリプレイ「Free Style!」の絵師、大邑烏氏のHP。素敵なイラスト満載です。
 sorausa's blog は友人の麻矢さんのブログ。写真や本、食べ物、ゲーム、小物、野球等多様なジャンルが魅力です。

カレンダー
04 2012/05 06
S M T W T F S
1 3 4 5
6 8 9 11 12
14 15 16 17 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
twitter
ブログ [PR]過払い 転職サイト